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JAPAN BLUE ジーンズコンセプト

ジーンズは色落ちをします。 それは他の洋服には真似のできない、唯一無二の特徴です。
ひとりひとりが長い年月を掛けて穿きこんで色落ちさせたジーンズは、 大量生産では決して表現の出来ない、オンリーワンの、穿いた人だけのモノになっていきます。
年月を経るにつれ、愛着も増していく、そんなジーンズ作りを目指しています。

Japan Blueを作る職人達はみなジーンズを、ブルーを愛しています。
織る、染める、縫う、それぞれのブルーを愛する職人の手から生まれた商品には、作り手の心がこめられています。
一つ一つに手を掛けて作ったジーンズには、様々な体型、生活スタイルの人が穿き、エイジングされ色落ちしていくことで、ジーンズにその人の個性が映し出されます。

Japan Blue はジーンズを最良のモノとするためにMade in Japanに拘ります。
日本で織られているデニム地の中でも特に色落ちの良い素材を厳選しています。
スタイルはベーシックな5ポケットで展開していきます。
それは無駄なデザインを削り、純粋に生地、色落ちを楽しんでもらいたいからです。
ジーンズを履くことが日々の暮らしの目的、楽しみの一つになる、Japan Blueはそんなジーンズ作りを目指しています。

これ売ってくれない?

イタリアのデザイナーに言われた、このなにげない一言がJAPAN BLUEをスタートさせました。
それはデニム生地メーカーとして、毎年フランス パリで開かれている世界中のデザイナーが集まるデニム by プルミエールヴィジョンに参加している時のことです。
私達はデニム生地をデザイナーに提案するためにジーンズのサンプルを作るのですが、そのサンプルを個人的に欲しい、と頼まれたのです。それも一人ではなく、ジーンズの本場アメリカをはじめ、ヨーロッパ各国のデザイナー達が買いたがるのです。

2009年12月
デニムbyプルミエールヴィジョン

2010年7月
ブレッド&バター(ベルリン)

2011年1月
カプセルショー(パリ)

2011年5月
デニムbyプルミエールヴィジョン

2011年8月
カプセルショー(ラスベガス)

パリでの単独展示会

デニムの素材には絶対の自信が有りますが、それはただ見るだけのサンプルで実際に穿くことは想定していません。せっかく気に入って穿いてくれるならば、愛着がわき、ボロボロになるまで穿きつぶされるようなジーンズを作ろう!と私達のジーンズ作りが始まりました。
しかし相手はデザインのプロ達です。パリコレ参加者や大手ジーンズブランドの人もいます。そんな人達を満足させるには絶対的にキレイなシルエットを完成させる必要が有りました。そこで私達は様々なシルエットを試し、修正、を幾度と無く繰り返し、ついに完成させました。
ここまで愛情を込めて作ったジーンズを、一部の人にしか穿いてもらえないのはもったいない、ということで私達はそれをJAPAN BLUEとしてスタートすることになりました。

現在では、洗練されたシルエットと、世界からも認められている「岡山 児島産」のクオリティーをあわせ持つジーンズとして海外のバイヤーの方々に評価いただいております。

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